正直に言います。
私は、宝くじで高額当選をしたことはありません。
何度か買って、
結果はいつも「はずれ」。
数字を確認して、そっと券をしまう。
そんな経験、きっとあなたにもありますよね。
それでも私は、
「あれ?最近お金の流れが良くなってる気がする」
と感じるようになりました。
今日は、
宝くじが当たらなかったのに金運が良くなった
そんな不思議だけど現実的な話をします。
宝くじを「運試し」ではなく「意識の練習」に変えた日
以前の私は、
宝くじを買うたびにこう思っていました。
「当たったらラッキー」
「どうせ当たらないけど…」
この“どうせ”が、
今思えば一番の問題だったのです。
あるとき、スピリチュアルの本で
こんな言葉を目にしました。
お金は、扱い方を通して
その人の自己価値を学んでいる
その日から、
宝くじを雑に買うのをやめました。
・レジで受け取るとき、丁寧に
・買えたこと自体に「ありがとう」
・結果よりも、気持ちを大事にする
たったそれだけの変化でした。
当たらなかった宝くじを「大切にしまった」だけ
当選番号を確認して、
やっぱりはずれ。
以前ならすぐ捨てていましたが、
その日は違いました。
「今回は縁がなかったね」
そう思って、
小さな封筒に入れて保管したのです。
不思議なことに、
その行為が自分を丁寧に扱っている感覚に
つながっていきました。
すると少しずつ、
日常のお金との関係も変わってきました。
・支払いに罪悪感が減った
・必要なものに迷わず使える
・無駄な出費が自然と減った
宝くじは当たっていないのに、
お金の流れだけが整い始めたのです。
金運が良くなったサインは、意外なところに出た
最初に起きた変化は、
臨時収入ではありませんでした。
・欲しかった物が割引で買えた
・人から食事をご馳走された
・仕事で評価され、任されることが増えた
いわゆる
「お金そのもの」ではなく、
お金につながる出来事が増えたのです。
ここで気づきました。
宝くじは、
いきなり大金をくれる存在ではなく、
金運の通り道を広げてくれる存在なのだと。
宝くじが教えてくれた「お金の本質」
宝くじが当たらなかったことで、
私はひとつ大切なことを学びました。
それは、
金運=金額ではないということ。
・安心してお金を使える
・お金の話題で心が荒れない
・将来を悲観しすぎない
この状態こそが、
本当の意味での金運の土台です。
土台が整っていないところに、
大金だけが来ることはありません。
宝くじは、
「まず土台を整えよう」と
やさしく教えてくれる存在でした。
それでも、また宝くじを買う理由
今でも私は、
時々宝くじを買います。
でも目的は、
「当てるため」ではありません。
・お金と向き合う時間を持つため
・未来を想像するため
・運を信じる練習のため
そうやって買う宝くじは、
当たらなくても、
心に小さな豊かさを残してくれます。
そしてその積み重ねが、
現実のお金の流れを
確実に変えていくのです。
まとめ|宝くじは「金運のレッスン」
宝くじが当たらなくても、
金運は良くなります。
・丁寧に買う
・大切に扱う
・結果より気持ちを見る
この姿勢は、
そのまま人生のお金の流れに反映されます。
もし今、
宝くじが当たらなくて落ち込んでいるなら、
それは金運が育ち始めているサインかもしれません。
この話が、
あなたの心を少しだけ
軽くできていたなら嬉しいです
運は、
静かに、やさしく、
あなたの準備を待っています。

コメント